下関ボートの男女W優勝戦は最終日の22日、男子の優勝戦が11R、女子が12Rで争われた。

11R男子優勝戦の結果はこちら



 強風のため開始が遅れた男子優勝戦は、1号艇の萬正嗣(43)=群馬・90期・B1=がオールスローの進入からコンマ07のSを決め、3号艇の寺本重宣の追走をしのいで逃げ切り、2015年2月の児島一般戦以来、11年ぶりの優勝を果たした。通算では8V。
2着に寺本、3着に4号艇の佐々木康幸が続き、3連単は5番人気の1840円だった。

12R女子優勝戦の結果はこちら



 女子優勝戦は2周に短縮。1号艇の松尾夏海(34)=香川・107期・A1=が先マイから逃げ切り、昨年9月の若松一般戦以来となる通算6回目の優勝を決めた。4カドまくりで松尾に迫った櫻本あゆみが2着に続き、5号艇の五反田忍が3着。3連単は9番人気の2350円だった。

■ボートレース下関 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース下関 ニュース一覧

編集部おすすめ