【浜松オート・SG全日本選抜】5戦全勝で進出の黒川京介と鈴木圭一郎の一騎打ち 青山周平が割って入るか
 浜松オートのSG「第39回全日本選抜オートレース」は23日、最終日12Rで優勝戦(5100メートル・10周回)を争う。

 5連勝でファイナルへ駒を進めた黒川京介と鈴木圭一郎の一騎打ちだ。
どちらが勝っても不思議はない極限のスタート勝負。先手を奪った方がビッグタイトルを手元に引き寄せる。準決では、黒川が11Rでトップタイのスタートから競走タイム3秒322とぶっちぎりの今節一番時計をマークした。

 最強レーサー・青山周平が、この両者に割って入るか。さばきがさえ渡る金子大輔も、渾身(こんしん)のスタートを決めて内枠勢に食らい付く。長田稚也、佐藤励のヤング勢に、鈴木宏和と佐藤摩弥のスタート巧者も見せ場をつくる。

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5連勝でファイナルに駒を進めた黒川京介

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