【ボートレースからつ(モーニング)一般】師匠はいとこの関浩哉 群馬支部の18歳がからつ初登場「水神祭ができるように頑張ります」

デビュー初勝利を目指す高橋涼夏



 当地初登場の高橋涼夏(たかはし・すずか、18歳)=群馬・135期・B2=が、「水神祭ができるように頑張ります」とデビュー初勝利へ強い意欲を表明した。

 前検は強風の影響で水面コンディションは決していい状態ではなかったが、「ペラがすごく合っていて乗りやすかったです」とにっこり。
「微調整でいけるような気がします」と好ムードをアピールした。

 2024年11月デビューのニューカマー。師匠はいとこの間柄でもある関浩哉(31)=群馬・115期・A1。「レース場で会うことは少ないけど、LINEとかでペラ調整やレース場の特徴を教えてもらっています。それが生きているし、『いろんな人に聞きな』とも言われているので、支部関係なく先輩方にも聞いています」。2年連続グランプリファイナリストの教えを胸に水神祭を目指して奮闘中だ。

 「まだまだレースに参加できていないことの方が多いけど、頑張ります」。師匠へ初勝利の吉報を届けるためにも、初日からアクセル全開で挑む。

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