【ボートレースからつ(モーニング)一般】127期の25歳は初のA級昇格が射程圏内「ペラ調整がうまくいっていると思います」

初のA級昇格を目指す小林愛実



 初日は枠番通りの4着止まりだった小林愛実(こばやし・なるみ、25歳)=岡山・127期・B1=が、巻き返しに燃える。

 「展示は足も乗り心地も悪くなかったけど、本番はバックで滝沢選手にかなり出られた」。
Dランクの素性通りに機力が心もとないだけに「何とかしないと」と腕をまくった。

 初めて勝率5点台をマークした前期に続いて、今期(昨年11月~)の現在勝率も5.72の好ペース。それでも「(藤原)早菜ちゃんが先にA級に上がったので、自分も頑張らないと」と、同支部で1期後輩の藤原に一歩先を行かれただけに充足感はこれっぽっちもない。

 ただそれでも「最近はペラ調整がうまくいっていると思います。最近は出足が来ることが多くてレース足がいい。悪いエンジンを引いてもしのげていると思います」と調整力は着実に進歩している。

 2日目は3、6枠の2走。機力を立て直して、本来のリズム通りの走りで反撃に転じる。

■ボートレースからつ 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレースからつ ニュース一覧

編集部おすすめ