【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「調子はいいって書いてください」峯口司はドーム合宿で好タイム


【記者コラム・森川和也の「追走一杯」】

 相性いい小倉で好走なるか。峯口司(23)=長崎・123期・A1=は昨年6月当地で1、2班戦の初優出(1、2、5着)を決めたが、それ以降は鳴かず飛ばずで「あれが最後の決勝でした」と苦笑い。


 結婚して、既に父親となっているだけに「頑張るしかない」と意気込みはある。だが「成績の波がどうしても大きい」と頭を抱える。

 それでも今回は「前泊して、ドームで(林)昴さんや、(梶原)海斗さんともがいた。タイムは海斗さんと同じだった」と胸を張った。「だから調子はいいって書いてください」と報道陣におねだりしていた。▼予選5RはV候補の西岡利起が相手で厳しいが、前々に攻め切ればいいことがあるはず。1-23-234、3-1-24。

 ▼3R(中田拓也)昨年末の落車から体のバランスを崩しているが、「徐々に良くなっている」。ポテンシャルは127期でもトップレベルで、本線と互角の存在だ。4-3-125。

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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「調子はいいって書いてください」峯口司はドーム合宿で好タイム

直前のドーム練習で好タイムが出た峯口司

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