【ボートレース芦屋(モーニング)一般】益田啓司は「起こしは諦めて、それを計算していいSを行きたい」3節連続優出の芦屋でVを狙う

2023年10月以来の芦屋Vを狙う益田啓司



 地元の益田啓司(46)=福岡・88期・A1=が準優10R、4コース田中豪の強襲を気合で受け止めて、何とか芦屋3節連続の優出を果たした。

 前検日からパッとしなかった機力は4日目に一変したが、「やっぱり起こしが駄目」と嘆いた。
「準優が一番ひどかった。Sがしづらいのがめちゃくちゃストレス」と不安要素を残す。

 それでも地元のVへ望みをつなげたのは紛れもない事実。「回転を抑え気味で行けば乗り心地はいいし体感もいい。うまく合わせればレース足もいい」と、機力には手応えを得ている。

 当地は直近2年間の6節で3回優出しているが、そのうち2回はポールポジションからのV逸。最後の芦屋Vは2023年10月で、その時は今回と同じ赤のカポックだった。

 「起こしは諦めて、それを計算していいSを行きたい」。的確なSと持ち前の旋回力を存分に発揮して、当地の悔しい思い出を払拭してみせる。

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