【ボートレース芦屋(モーニング)一般】優勝戦は中村魁生の差し切りに期待


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 今節の優勝戦は波乱も加味して舟券戦略を立ててみたい。

 9戦7勝と好リズムでポールポジションを獲得した1号艇の中澤和志は、SGVの実績を誇るなど手腕は確か。
優勝戦は、今節の結果と実績を考えると中澤の逃げ切り濃厚と判断したくなる。

 だが、一方で慎重にならざるを得ないデータもある。前節までの1号艇の成績は10走して1勝のみ。半年間のイン1着率も36%と低く、イン逃げには多少の不安も残す。

 対して予選2位通過だった2号艇の中村魁生(なかむら・かいせい、27歳)=大阪・119期・A1=は、ここまで2回の連勝を含む9戦5勝を挙げ、3日目後半の5号艇での5着以外はオール2連対にまとめるなど同じく好リズム。また、3節連続で優勝戦に進出するなど近況リズムも上々だ。

 機力も「伸びは普通だけど、足はバランスが取れていい」と、出足と回り足中心に雰囲気がいい。2コース中村のV奪取も視野に優勝戦を楽しみたい。

 ▼優勝戦12R 中村が鋭く差して中澤の今年初Vを阻止する。2-1-34。

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【ボートレース芦屋(モーニング)一般】優勝戦は中村魁生の差し切りに期待

3節連続優出の中村魁生


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