【別府競輪(モーニング)FⅡ】夫が好実績のバンクに初参戦のガールズ28歳がギリギリ7番目の決勝入りににっこり


【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】

 ガールズ決勝の7番目の椅子は南彩乃(28)=群馬・112期・L1=が手にした。

 予選1が3着で、予選2が5着の合計10ポイント。
2戦とも4着の藤原春陽も10ポイントだったが、最高着順で上回った南の方が上位で、両者の間がボーダーラインとなった。

 別府はデビュー以来、初出走。「走ってみたかったので良かった」と喜んでの参戦で、「夫(和歌山・111期の南潤)も別府の相性はいい(S級初優勝)ので、バンクのことも、競輪場に入る道順も全部聞いてきました」と頼もしいアドバイスも得て乗り込んできた。

 その結果の決勝入りに「私も別府は走りやすいかも」とにっこり。デビューから初1着まで1年以上を要したが、その間に決勝には何度も進出した不思議なしぶとさの持ち主。好印象の初バンクで、その持ち味を発揮するか。▼7R決勝は、巧みな追走で3着に食い込めば好配当。367-367-5。

 ▼4R 準決の岩辺陸は、後方に置かれて見せ場がなかった。最終日こそ果敢に逃げ飛ばして須藤誠が恵まれる。4=37-137。

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【別府競輪(モーニング)FⅡ】夫が好実績のバンクに初参戦のガールズ28歳がギリギリ7番目の決勝入りににっこり

初参戦の別府パンクで決勝入りの南彩乃
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