【ボートレース下関(ナイター)GⅢ企業杯】全国的渇水で恵みの雨だが、選手にとっては…


【記者コラム・岡部貴礼の「タカさ~んチェック」】

 前検日の24日から初日の25日朝方にかけてまとまった雨が降った。

 昨年9月からの小雨により、全国的に渇水が問題となっている。
ここ下関市も例外ではない。同市のホームページによると25日現在、主要水源である木屋川ダムの貯水率は38.4%。黄信号がともっている。

 雨が降ると膝が痛むし気分が上がらないが、そうとは言っていられない。今節中は雨予報が多い。恵みの雨となってほしい。

 だが、選手にとっては調整が難しくなってくる。レース直前まで繊細な調整を施してくる選手が、予選突破、そして優勝の美酒を味わえると言っても過言ではない。

 ▼12R 2日目ドリームメンバーに選ばれた竹下大樹。舟足も「回ってからのつながりがいい」と出足系統は良好だ。まくり差して突き抜けも。5-123-全。


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機力良好な竹下大樹


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