【ボートレース尼崎・一般】石本裕武が優出へ2走16点条件の勝負駆け
 尼崎ボートの4日間シリーズは26日、予選2日目を終え、堤啓輔が3走を①②①着として得点率首位に立った。2位に機技に上位の笠原亮、3位には地元の田路朋史が続いている。


 3日目の予選最終日を前に、優勝戦進出ボーダーを8.00と想定すると、堤は2走12点、笠原は2走14点がノルマとなる。4位タイには5人。その一人の深川麻奈美は2、5枠で16点と勝利必須の勝負駆けとなっている。

 2026年トップルーキーの石本裕武も5、1枠で16点条件となった。末永和也が当地GⅠ戦を制した43号機について「直線は余裕がある」と手応えは良好。「5コースも得意なのでいい枠で乗れるようにしたい」と優出を見据えた。

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今年初優出を狙う石本裕武


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