【ボートレースからつ(モーニング)一般】準優入りかなわずとも51歳のベテラン選手は最後まで諦めない


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 「最後まで諦めませんよ」。安藤裕貴(51)=愛知・78期・B1=は残りのレースも全力投球の構えだ。
3日目の2枠1走は、1Mで鋭く差し込むとインの若狭奈美子に届くかというところまで舟を伸ばしたが、あと一歩及ばず2着。「3日目が荒れ水面だったので重めにしていった分もあって、舟の立ち上がりが悪かったですね」と敗因を分析すると、すぐさまペラ小屋に直行。機力アップに着手すると、そのまま試運転へと水面へ駆け出した。

 「準優に乗れなくて悔しいですね」。レース後は顔をしかめたが、「明日はいい成績を取りますよ」とすぐさま前を向く。転んでもただでは起きないベテランが、まずは初白星へ奮起する。

 ▼1R カド受けの小林愛実の機力が低調なので、安藤はSを踏み込みさえすれば一発十分。4-1256-1256。

 ▼11R 出足はいい横川聖志だが、「地区選の末永和也選手が新品リングを入れていたのが気になる。伸びと軽快さを求めて換えてみたらおもしろいかも」と機力アップの予感。これなら1着通過もあるかも。4-123-1235。


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【ボートレースからつ(モーニング)一般】準優入りかなわずとも51歳のベテラン選手は最後まで諦めない

4日目は差しがわずかに届かず2着に終わった安藤裕貴

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