【ボートレース鳴門・PGⅠスピードクイーンメモリアル】遠藤エミがトップ守って予選最終日へ 2日目以降5着続きの竹井奈美は勝負駆け
 鳴門ボートのプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」は26日、予選3日目を争い、得点率トップは②③着とまとめた遠藤エミが守った。前半崩れた守屋美穂が後半12Rのイン戦を決めて2位。
走破タイムは1分45秒6で初日の浜田亜理沙、竹井奈美、2日目の遠藤がマークした1分45秒8を上回った。3位にはオール3連対キープの細川裕子が続いている。

 4日目の27日は予選最終日。セミファイナル進出の18人入りを懸けて争いが続く。ボーダーを6.00と想定すると、当確は遠藤と守屋の2人だけだ。勝負駆けでは竹井に注目。初日に①②着発進したが、その後は5着続きで2走14点条件の勝負駆けとなった。

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2走14点勝負の竹井奈美


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