【ボートレース福岡・一般】ぶっちぎりの航走タイムをマークする71号機に注目


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 今節は新エンジンに切り替わって2節目。今回で全てのエンジンが登場することになります。




【ボートレース福岡・一般】ぶっちぎりの航走タイムをマークする71号機に注目


 序盤は前節に使用されたエンジンが、調整が進んでいることもあってアドバンテージがあります。序盤は前節使用機で、なおかつ好気配だったエンジンを狙うのが得策。つまり舟券対策としては、エンジン素性表においてBランク以上のエンジンを手にした選手の評価を上げるのが得策です。



【ボートレース福岡・一般】ぶっちぎりの航走タイムをマークする71号機に注目


 ただ、シリーズが進めば進むほど、今節が初下ろしのエンジンも調整が煮詰まってくるので差は確実に縮まります。この時に注目なのが航走タイム上位の表。当地は〝航走タイム上位=良機の予備軍〟という傾向があり、初下ろしだった前節も航走タイム2位だった66号機の武藤綾子が日増しに伸びを上向かせたことを踏まえると、今回のエンジンはこの傾向がより強い印象です。

 となれば、この表の中で小林礼央と渡邉翼以外のエンジンは今節が初下ろしであり、シリーズ中盤辺りから目が離せません。と同時にぶっちぎりの航走タイムをマークする71号機の篠崎仁志が、バリバリのシリーズリーダーの筆頭候補であるのも間違いありません。

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