尼崎ボートの4日間シリーズは最終日の28日、12Rで優勝戦が争われ、1号艇の石本裕武(25)=大阪・131期・A1=がインからコンマ10のSを決めて先マイして逃げ切り、昨年10月の徳山ルーキーシリーズ以来となる通算4回目の優勝を果たした。ルーキーシリーズを除く一般戦優勝は2回目。


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 枠なりの4カドから差しで迫った中山将が2着に続き、2号艇の笠原亮が3着争いを制した。3連単は5番人気の1630円。

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