【ボートレース芦屋(モーニング)一般】素性Aランク機を手中に収めた中島昂章が前検タイム2位

6秒62で2番目の前検タイムをマークした中島昂章



 中島昂章(34)=佐賀・108期・B1=が、素性Aランクの46号機を手中に収めた。

 素性の良さもあって、2連対率も47.8%の実績上位機で、2節前に使用していた里岡右貴も「久しぶりにいいエンジンなので、このままVを狙いたい」と宣言通りに3コースからVゴール。


 前操者の村岡賢人は、初日のドリームでのFにより早々と戦線離脱となったが、「エンジンはいい。展示各種の回り足タイムだけトップを出せなかったのが心残り」と、こちらも機力の良さを感じ取っていた。

 中島の前検日の特訓は「特徴がある感じではなかった」と、前評判ほどの手応えこそ感じ取れなかったが、前検タイムは6秒62で、チルト3で一番時計の菅沼佳昭(6秒56)に次ぐ2番目のタイムをマークと、足の良さは数字がしっかり証明した。

 「いいエンジンなら頑張りたいです」。2024年9月の若松以来となる優出へ向け、まずは予選突破を目指して、序盤から果敢なレースを披露する。

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