【ボートレース芦屋(モーニング)一般】「これもありかな」チルト3を引き継ぐベテラン選手


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 芦屋はチルト3まで使用可能な水面で、最近はその最大チルトの3度のセッティングでレースに臨む選手をよく目にする。また、チルト3の伸び型仕様で引き継いだ選手が、初戦をそのままの調整で戦う場面も多く見てきた。


 今節このパターンに当てはまるのがベテランの菅沼佳昭(50)=愛知・81期・B1=だ。前操者の田上凜からチルト3で引き継いだ。「チルト3のままでペラも見ていない。分からないけど、Sがしにくいことはなかった。これもありかな」と雰囲気は悪くなさそうだ。

 「(チルトを)下げるなら、ペラも叩く」とチルトの選択次第では別仕様の可能性もあるが、菅沼にとって特殊な調整で戦うのも一つの巡り合わせ。伸び仕様での波乱演出に期待が膨らむ。

 ▼5R チルト3で前検一番時計をマークした菅沼が大外からまくって波乱を起こす。2-全-135。

 ▼8R Sランク機とタッグを組む西村歩が、軽量の利も生かして大外から仕掛ける。6=2-全。

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【ボートレース芦屋(モーニング)一般】「これもありかな」チルト3を引き継ぐベテラン選手

前検一番時計をマークした菅沼佳昭
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