【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】福岡27歳が今節相棒の49号機に「ペラの形も完璧」と特大の花丸


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 「中堅上位は間違いなくありますよ」。良機を手にした富田恕生(とみた・じょう、27歳)=福岡・125期・B1=が、今節の〝台風の目〟になりそうだ。


 前検の特訓後は「出足と行き足が良くてめちゃくちゃ乗りやすい」と、笑顔で手応えを口にした。今節の相棒49号機は、前節のGⅠ周年で上野真之介が「出足系上位」と評価し優出5着の良機。「ペラの形も完璧。何も触らずにこのまま行きますよ」と、今節の相棒に特大の花丸を付けた。

 最後の優出は昨年3月の住之江。それ以降、1年遠ざかっている。頼れる相棒を味方に地元水面で久々の優出をたぐり寄せる。

 ▼1R(富田恕生) 岩津徹郎の前付け策を受け流せば、絶好のカド位置を確保できる。行き足を生かして一気にまくる。3-45-全。

 ▼6R(川辺郭人) 2連対率17%の低実績機だが「エンジン勝率(2連対率)を感じないくらい前検の感触は良かった」。出足を生かして艇間を突き抜ける。
4-135-1235。

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【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】福岡27歳が今節相棒の49号機に「ペラの形も完璧」と特大の花丸

良機を味方に1年ぶりの優出を目指して一節間を戦う富田恕生
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