【ボートレース鳴門・PGⅠスピードクイーンメモリアル】遠藤エミが4カドからまくり差して女王へ/1号艇はGⅠ初優出の前田紗希
 鳴門ボートのプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」は28日、1Rから安定板装着でレースが行われた。ファイナル進出を懸けた準優勝戦は10Rが鎌倉涼、11Rは前田紗希、12Rは小野生奈がそれぞれ1着。
1日は第2代スピード女王の座を懸けて優勝戦が争われる。

 1号艇を取ったのはGⅠ初優出の前田。予選トップの遠藤エミは準優12Rで2着に敗れ、優勝戦4号艇となった。ただ、道中で先頭の小野を追いかけ回した動きは文句なしの足。4カドなら伸びを意識した調整でまくり差してスピード女王の座を手に入れる。女子GⅠ戦3連続Vを狙う鎌倉、大外でもエース機の今井裕梨が連を争う。

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準優こそ2着だが予選はトップだった遠藤エミ
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