【ボートレース福岡・一般】山口の38歳が超抜パワーでやる気満々「久しぶりに予選を突破したい」

前節優出機の44号機でトップ級のパワーを誇る上村慎太郎


 いい形で序盤を終えた。上村慎太郎(38)=山口・105期・B1=は2日目の2走を2、3着にまとめて、初日から3走オール3連対。
特に後半7Rは5コースから道中の接戦をさばいてのもので、外枠での高ポイント獲得とあって価値ある一戦となった。

 機力には自信満々。相棒44号機は、前操者の山田理央が優勝戦当日に施したリング交換が功を奏して強力な伸びを獲得している。「勝率3点台の僕がこんな成績を取れるのが、むちゃくちゃ出ている証拠ですよ」とおどけるが、実際に選手間の評判も上々で超抜パワーの名をほしいままにしている。

 近況は低迷しているが、今節のパワーとリズムの良さで意欲も増してきた。「勝率を稼ぎたいし、久しぶりに準優に乗りたい。どうせならいい枠で乗りたいので、Sも頑張ってみます」。機力に〝気力〟までみなぎらせて、2年ぶりの予選突破へ突き進む。(森 大輔)

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