【ボートレース福岡・一般】期末の勝負駆けは既に始まっている


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 2026年後期(7~12月)適用勝率の選考期間は昨年11月から今年の4月まで。期末へ向けての級別の勝負駆けは今の段階からもう始まっています。




【ボートレース福岡・一般】期末の勝負駆けは既に始まっている


 現在、A級のボーダーは、A1が6.23~6.25、A2が5.44~5.45近辺で日々推移している状況です。本格化するのは4月に入ってからとはいえ、選手はもうこの時期から既に頭には入っています。4月末ならボーダー近辺の勝率の選手しか勝負駆けにはなりませんが、この時期ならボーダーから0.20ぐらい下の選手でも勝負駆けの対象に入るので注意が必要です。

 この表で言えば、A1なら勝率5.85の眞鳥章太、勝率の上げ幅が大きいA2なら5点台前半の三木晴斗から下河雅史までもまだまだ十分に間に合う計算になります。

 この表の勝率は前検の2月27日時点ですが、実際に眞鳥は今節の活躍で勝率は5.97、沖島広和も5.34まで上がっていることを考えると、まだまだロングスパートは十分に可能ということ。この表に名前の挙がるメンバーは間違いなくモチベーションが高いので、舟券対策をする上で覚えておいて損はありません。

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