【ボートレース鳴門・PGⅠスピードクイーンメモリアル】GⅠ初Vならずの1号艇の前田紗希は悔し涙「焦っちゃって…。練習します」
 前田紗希はGⅠ優勝戦の1号艇を生かせず2着に終わった。

 レース後は悔し涙を浮かべて、声を絞り出すように「自分のターンができなかった。
悪い癖なんですけど、焦っちゃって。調整もちょっとやり過ぎたかもしれない。ターンでフワフワしていた」と振り返った。

 GⅠ初優出初Vはならなかったが「自分のターンを練習します」と前を向いた。


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1周2Mを先頭で回ったが鎌倉涼に逆転されて2着惜敗の前田紗希



■戦い終わって

 遠藤エミ(3着)伸びを求めて調整したが、そこまでではなかった。それでもバックの伸びは悪くなかったです。

 小野生奈(4着)体感は良かったけど、思ったほど気温が下がらず回転を抑え過ぎたかも。重さがあったが、今節で一番良かった。

 渡邉優美(5着)レースに行って回転が結構上がっていたので、もうちょっとやれることはあったかも。

 今井裕梨(6着)風がやんだのでSが行けると思ったが、F1本持ちでは無理ですね。初めてのGⅠ優勝戦。いい経験ができました。


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