【ボートレース芦屋(モーニング)一般】芦屋2連続優勝中の東京支部の43歳「とにかく優勝戦に乗らないと意味がない」記録続行へ貪欲に稼ぐ

2日目に6コースから1着を決めた山田哲也



 芦屋2連続優勝中の山田哲也(43)=東京・95期・A1=が、2日目に挽回の白星を挙げ、芦屋3連続Vの可能性を高い水準に引き戻した。

 初日は1、5枠で2、5着にとどまり、2日目は白星に最も遠い6号艇の1回走り。
「Sは様子を見ながら行きました。風が横から吹くこともあって難しいですね」。そう不安を口にしながらも、6コースから自慢のS力を発揮してコンマ07のトップタイミングで飛び出すと、1Mはまくり差し。

 「上を行くのをやめて、差しに切り替えたけど、1着まで届くとは思っていなかった」。BSでは本人の期待以上の加速感で首位争いに持ち込み、1周2Mを先頭で回って白星を手にした。

 「伸びに振ってもちょっとだけ伸びる程度なので、それより今節は乗り心地や回り足を中心に調整をした方が着が取れそうです」。2日目でもう、調整の方向性も定まった。

 芦屋前回は2024年4月でインからV。前々回の同年2月も同じくインからV。「芦屋は相性がいいですね。とにかく優勝戦に乗らないと意味がないので、そこを目指して頑張ります」

 2日目の勝利で、三たび優勝戦1号艇を手にできる望みもつなぎ留めた。3節連続Vの快記録へ、予選後半もさらにポイントを稼ぎまくる。


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