【ボートレース福岡・一般】新開航が得点率トップに浮上

2日目から3連勝で得点率トップに立った新開航


 福岡ボートの「ニッカン・コム杯」は3日、予選ラストの4日目に突入する。

 3日目を終えて得点率トップに浮上したのは2日目から3連勝の新開航。
機力も上昇ムードで首位通過が視野に入ってきたが、オール2連対の篠崎仁志が1ポイント差でピタリ。篠崎の予選最終走が高配点の12R福岡選抜なのを踏まえると、首位通過へは篠崎が有利な状況だ。

 蒲原健太と眞鳥章太もともに強力パワーを駆使してオール3連対と好調なだけに、準優1号艇争いはこの4人に絞られた。

 準優の最終ボーダーを6.00に想定すると、前述の4人に烏野賢太、前田滉、永田秀二、馬場剛、沖島広和、下寺秀和を加えた10人が無事故完走で当確。主力のA級勢では渡邉翼がボーダー下からどこまで順位を押し上げられるかが見ものだ。

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