尼崎ボートの4日間開催が2日、幕を開けた。

 初日メインの12Rは1号艇の土屋智則がきっちり逃げて勝利。
前半8Rも3着と、2024年にSGグランドチャンピオンを制した思い入れのある水面で好スタートを切った。ただ「足はまだ普通」と、ここから機力の充実を求める構え。

 2着は尾嶋一広で、こちらは前半3Rでは4カドまくりで1着。「伸び型だけど、出足から行き足へのつながりもいい」と機力も快調だ。

 メイン組以外では地元の数原魁が1、4枠で連勝発進を決めた。

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