【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】大けがから復帰戦の山口支部48歳が同支部の同期生が仕上げた43号機で2走目に白星「みんなが喜んでくれてうれしい」


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 大けがから復帰した松田憲幸(48)=山口・80期・B1=が、復帰2走目で白星を手にした。

 昨年9月、まるがめでの事故で肩、肋骨(ろっこつ)、骨盤を負傷する大けがを負った。
退院後は懸命のリハビリ、筋力アップに努め、6カ月ぶりに実戦に復帰した。

 復帰後2走目となった2日目の4R。このレースから安定板が付き、周回は短縮と水面状況は悪化したが、冷静に1Mを先取りイン逃げを決めた。「2走目で1着が取れてほっとした。みんなが喜んでくれてうれしかった」と、復帰後の初1着を喜んだ。

 今節の相棒43号機は、GⅠ周年で同支部で同期の白井英治が優出6着のエンジン。「ペラの形は普段の自分とは全然違うが、英ちゃんが仕上げていると思うので、信じて触らずこのまま行きます」。3日目以降も同期生を全面的に信頼して戦う。

 ▼1R(杉山勝匡) 5コースから快Sを決めて一気にまくりきる。6-125-1235。

 ▼7R(福来剛) カドからS力を生かして一気にまくり、外枠勢を2着に引き込む。4-56-全。


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【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】大けがから復帰戦の山口支部48歳が同支部の同期生が仕上げた43号機で2走目に白星「みんなが喜んでくれてうれしい」

復帰2走目で白星を手にした松田憲幸
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