7日間開催の蒲郡ボートは3日、強風のため1Rから安定板を装着して予選最終日の4日目を争い、5日目の8~11Rで行う準優進出戦のメンバーが決まった。

 トップ通過で準進11Rの1号艇に座るのは湯川浩司。
予選(4日目9Rまで)後の1走を含め7戦オール3連対。4日目は②③着で無傷の連勝は5で止まったが、パワー面は盤石。このまま突き進んでいくか。

 10Rはバランスの取れた仕上がりで2位通過の北野輝季、9Rは破壊力ある足が魅力の大須賀友と地元コンビが主役を担う。8Rは追加あっせんの原豊土が予選終盤の3連勝で準進1号艇を滑り込みで手にした。

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