【ボートレース芦屋(モーニング)一般】果敢な仕掛けが光る小畑楓夏「行ける範囲で早いSを行くようにしています」

昨年5月にデビューした小畑楓夏



 昨年5月にデビューした小畑楓夏(21)=山口・136期・B2=が、デビュー2回目の舟券絡みを目指して奮闘中だ。

 「初めて3着に入れてうれしかったです」と振り返る前節の下関は、最終走で6コースからトップSを放って3着。
デビュー初の舟券絡みを果たした。

 今節の芦屋は6、6、5、6着の成績だが、2日目は前後半ともトップSを決め、3日目の1走もインに次ぐ2番目のS順位。「行ける範囲で早いSを行くようにしています」。今の自分が、先輩たちと互角に渡り合える武器はこれだとばかりに、果敢な仕掛けが光っている。

 「長尾(章平)さんにリプレーを見てもらいながら、いろいろと勉強させてもらっているので、今節も舟券に絡めるように頑張りたいです」。気合のSはもちろん、同支部のA1レーサーの指南で旋回技術も磨いて、舟券絡みへと全力を尽くす。

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