【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】九国大付野球部出身の佐賀支部25歳「若松は第二の地元なんです」


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 「若松は第二の地元なんです」。川辺郭人(かわべ・がくと、25歳)=佐賀・133期・B1=が、思い入れのある地で活躍を誓う。


 高校野球の強豪、九国大付高出身。「野球部の寮が若松ボートの近所だったので、ここに来ると〝地元〟みたいに感じます」。加えて、昨年7月に待望のデビュー初1着を挙げたのも若松。自然と気合も入る。

 ただ今節の相棒56号機は2連対率17%の低調機。前検からピット内を走り回り、調整に奮闘している中、3日目にやっと一歩前進が図れた。「同支部の先輩の深川真二さんのアドバイスでペラ調整したら、乗りやすくなって足も良くなりました」と、一気に表情も明るくなった。

 態勢が整ったここからが勝負。上向いた機力を生かして今節初白星を目指す。

▼5R(川辺郭人) Sを踏み込み一気にまくる。5-124-1246。

▼10R(樋口亮) 「エンジンを組み直して別物になった」。
好角度でまくり差して突き抜ける。5-123-1236。

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気配アップに成功した相棒とともに1着を目指す川辺郭人
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