7日間開催の蒲郡ボートは4日、強烈なホーム横風が吹き込み、5日目は1Rから安定板を装着し、3Rから2周レースで行われた。

 そんな悪コンディションの中、準優進出戦は11R湯川浩司、10R北野輝季、9R大須賀友と1号艇が順当に勝ち上がって5日の準優勝戦(9~11R)の絶好枠を手中にした。


 特に湯川は4日目に連勝が5で止まったが、5日目は2連勝と再加速。これで節間7勝のピンラッシュ。節一パワーとスピードで一気に王道を突き進むか。打倒湯川の一番手は北野。一歩も引けないセミファイナルだ。

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