【熊本競輪(ミッドナイト)FⅡ】競輪界最年長の63歳は通算3500走目に見事予選を突破
 今期から競輪界最年長選手となった野崎修一(63)=栃木・57期・A3=が、3着で準決勝に勝ち上がった。

 初日3Rは野崎にとって3500走目。
3対3の2分戦を、コメント「先手ライン」で戦った。川本琢也と上野幸星のもがき合いになり、両ラインの動きを観察。直線で外を伸びて、今年初の準決入りを果たした。

 「同期がみんな頑張っているんでね。日大で自転車をやっていたので、高卒の同期より4歳年上なんです」と同期の活躍に負けじと戦っている。

 57期は10人が現役で在籍。50期代は1984年5月にデビューした53期の三浦靖(61)を筆頭に25人が現役だが、その中でも57期の人数が突出している。

 今回は同期で心筋梗塞から復帰の清水広幸も参戦。清水は「多分、野崎さんとは初対戦だった。あのジジイが頑張っているから俺も消えないように頑張らないと」と刺激し合っている。5月でデビュー40年。これからもまだまだ奮闘を見せてほしい、57期の10人衆だ。


■熊本競輪 開催一覧(出走表・予想)

■熊本競輪 ニュース一覧




【熊本競輪(ミッドナイト)FⅡ】競輪界最年長の63歳は通算3...の画像はこちら >>

初日3Rで外を追い込んで3着だった野崎修一
編集部おすすめ