【ボートレース福岡・一般】篠崎仁志が区切りの当地20回目のVへ気合

ドリーム戦勝利からVの王道を突き進む篠崎仁志


 福岡ボートの「ニッカン・コム杯」は5日、いよいよ最終日。激戦の準優を勝ち上がった6人で頂点を争う。


 4日に行われた準優3番は、1号艇トリオのうち10Rの眞鳥章太が酒井俊弘の弾丸まくりに沈んで姿を消したが、11Rの蒲原健太、12Rの篠崎仁志は人気に応えて押し切り勝ち。

 この結果、シリーズリーダーの篠崎が、V戦の絶好枠を手にした。蒲原や酒井といった強力な伸びを誇る選手がいるが、ポールポジションに陣取ればしめたもの。地元の大エース篠崎が区切りの当地20回目のVへ最後まで主役の任務を全うする。

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