【ボートレース住之江(ナイター)一般】武富智亮は気象条件を読み切って機力アップへ
 前半を逃げて白星発進だった武富智亮(37)=佐賀・103期・A2=の後半は4着。5枠だった枠番を考えれば最低限ともいえるが、機力の判断があいまいとなっただけに思案顔を崩さない。
「足は直線寄りだとは思うけど」と前置きしたが、前検から課題に挙がっていた乗り心地に関しては「この水面では調整が合っていなかったかどうかも判断できない」。安定板が付くほどの荒れ水面で、改善できたかどうかもジャッジできなかった。

 ただ「もし今節気温が大幅に変わらないのであれば、直線を求めてもいいのかもしれない」と一定の方向性は定めた。その相棒の62号機は、前節に白神優が予選突破を果たした一基。きっちりと気象条件も読み切り、2節連続の第一関門突破を決めてみせる。

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初日は1、4着だった武富智亮

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