【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】前節GⅠ周年V機を味方に滋賀支部36歳が勝負駆けに挑む


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 山田晃大(やまだ・あきひろ、36歳)=滋賀・112期・A2=がベスト18入りへの勝負駆けに挑む。

 今節手にする9号機は、前節GⅠ周年記念で木下翔太がGⅠ初Vを飾った良機。
前検終了後には「少し違和感がある」と、調整に取り組んだ。

 4日目を走り終わり「好みの乗り心地に近づいたが、まだ合わせきれていない」と、白星をまだ手にしておらず苦い表情。だがすぐに前を向き「伸びが少しあって、出足もいいと思う」と、気配が良化していることも口にした。

 予選最終日を前に得点率は5.60の22位タイ。今年初の準優入りを目指して、5日目の2走に臨む。

 ▼2R(山田晃大) 2回走りの1走目。後半7Rは6号艇なので、ここでまず道筋を付けたい。センターから快Sを決めて一気にまくる。3-12-1256。

 ▼12R(平見真彦) レース足が光る。カドからまくり差して突き抜けへ。4-125-1256。


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【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】前節GⅠ周年V機を味方に滋賀支部36歳が勝負駆けに挑む

周年V機を相棒に準優勝負駆けに挑む山田晃大
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