【ボートレースからつ(モーニング)一般】前検から情報収集に動き回った大阪支部の31歳は「伸びに振ろうと思う」と方針を決定


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 からつの取材は久々。新しくなった競技棟の風景にも驚いたが、もう一つ感じたのは記者へ〝逆取材〟を行う選手が多いなあ、ということ。


 松本一毅(31)=大阪・117期・A2=もその一人で、S特訓前に「このエンジン、どうですか?」と尋ねてきた。

 松本の34号機は地区選の峰竜太から、田中太一郎、藤田浩人と3節連続で地元勢が乗り継いだ。松本は「まだ寒いのに、春みたいなペラの形だった」と不思議がっていたが、峰は準優出、藤田は優出(5着)の実績。おまけに地元勢ということもあり、納得した様子だった。

 特訓後は「直線がちょっと甘かった。行き足は好みの感じ。ペラで伸びに振ろうと思います」と方針を決定。初日は1、3号艇と枠番の利も大きく、大量のポイントを重ねて予選突破のめどを立てる。

 ▼10R 松本がセンターから豪快戦。3-1456-全。

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【ボートレースからつ(モーニング)一般】前検から情報収集に動き回った大阪支部の31歳は「伸びに振ろうと思う」と方針を決定

「ペラで伸びに振る」と方向性を決めた松本一毅

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