【ボートレース芦屋(モーニング)一般】予選トップの寺田祥が優勝戦1号艇を獲得

今年初Vに王手をかけた寺田祥



 芦屋ボートの「BTS勝山開設32周年記念」は6日、準優を勝ち上がった6人による優勝戦を争う。

 5日の準優10、12Rは1号艇の長尾章平、寺田祥がインから押し切って優出の切符をつかんだ。
11Rは1号艇の山田哲也と、2号艇の高田ひかるの一騎打ちでできた展開をまくり差して突いた4号艇の坂口貴彦が勝利。

 2着はインから残した山田が優勝戦に勝ち進んだ。10、12Rの2着はともに2号艇の吉田俊彦と佐藤大介が入った。

 この結果、シリーズリーダーの寺田が優勝戦の1号艇を獲得。機力は全体的に気配良好で上位の仕上がり。イン速攻で通算69V、今年初Vへ逃げを決める。

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