【ボートレース芦屋(モーニング)一般】岡山支部の36歳「久々ですね」2年8カ月ぶりの優勝戦に進出

2年8カ月ぶりに優出した坂口貴彦



 「足はいい」。節間通して舟足に手応えを得ていた坂口貴彦(36)=岡山・99期・B1=が5日目、準優を含む3、4号艇から連勝ゴール。
機力の後押しも力となり、2023年の若松以来の優出を果たした。

 前半5Rは3コースからまくり差しての勝利。後半の準優11Rも「準優は展開が良かった」とコンマ14のトップSから、前半同様のまくり差しできっちり展開をものにした。

 機力は「伸びに寄せるつもりで調整したけど、回り足が良くなっていた。伸びも変わらずいい。優勝戦もこの足をキープしたい」。序盤から気配が良かった18号機への信頼は、終盤になっても変わらず厚い。

 「久々ですね。最近はずっと調整が良くなかったですからね。この優出でいいイメージはできたと思う。これをきっかけに(今後も)頑張っていきたいです」。優勝戦に名を連ねるのは2年8カ月ぶり。
今節3度目のまくり差しを決めて、次はデビュー通算2回目のVまで届かせてみせる。

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