【熊本競輪(ミッドナイト)FⅡ】前節7、7、7着の福岡副支部長が逃げ切り勝利 ここから浮上へ


【記者コラム・野口雅洋の「1000円勝負」】

 2日目3R、勝部貴博(37)=福岡・105期・A3=が逃げ切った。

 「先行一車の番組をものにできなくなったらヤバいと思っていたので、勝てて良かった」と、番手の米原大輔を見ながら笑顔を見せた。


 現在は福岡支部の副支部長。小倉組を束ねる職務にあり、公務も多忙だ。

 だが「それも6月まで。弟子も出てくるし、しっかり練習します。一気には上がらないタイプだし、コツコツやっていきます」。前節は7、7、7着とどん底まで落ちた。4場所ぶりの1着をきっかけに、ここから浮上を図る。

 ▼5R(勝部貴博) 4車連結の東日本勢が相手でも、力でねじ伏せる。5=3-全。

 ▼7R(秋山太洋) 準決は後藤祐貴を後方に置いて捲りを放つ、うまさを発揮した。単純な先行選手ではない。決勝でも中団を確保できれば捲って初V。
5-127-1267、5-1-4。

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【熊本競輪(ミッドナイト)FⅡ】前節7、7、7着の福岡副支部長が逃げ切り勝利 ここから浮上へ

3走とも7着だった前節からの巻き返しを期す勝部貴博
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