【小倉競輪(ナイター)FⅠ西スポ杯】開幕戦は岡崎景介と井上将志で1着同着


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 今回で最後になる西スポ杯の開幕1Rは、3番手から伸びた岡崎景介(43)=広島・87期・A1=と、番手から追い込んだ井上将志(39)=福岡・98期・A2=で1着同着となった。

 岡崎は腰の感触が思わしくなく単騎戦だったが、初手で好位置が取れたのが大きかった。
「やっぱり踏めていないし、状態はいまいち。奇跡の1着ですよ」と控えめなコメント。

 その一方で井上は「(中山)遼太郎を3着までに残せなかったは技量不足」と悔やんだが、「最近は自力でもやれているし、調子はいい」と笑顔を見せていた。▼準決4Rの井上は、特選1着の森山智徳にマーク。絶好の流れを生かして、2021年8月の別府(1、2、5着)以来の優出だ。1-6-245。

 ▼準決10R(岩谷拓磨) 初日の1周タイムは21秒1で「いいタイムが出ましたね」とご満悦。絶好調パワーで、北日本ラインを豪快にねじ伏せるか。4-135-13567。

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【小倉競輪(ナイター)FⅠ西スポ杯】開幕戦は岡崎景介と井上将志で1着同着

最後になる西スポ杯の開幕1Rで1着同着だった岡崎景介(左)と井上将志
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