【ボートレース住之江(ナイター)一般】下河誉史 苦手な住之江克服なるか


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 連日調整に苦しんでいるのは下河誉史(43)=福岡・89期・B1。イン逃げの白星から始まった今節だが、初日後半からは6、6、4、6着と超が付くほどの低空飛行。
成績が示す通りに機力も「どんどん悪くしていっている感じですね」とトーンも下がる。

 「最近調子がいい感じでいって、前検もいいと思ったんですけど、やっぱり住之江と合っていないんですかね。ターンができない」と水面とのマッチングにも頭を悩ませる。それでも「何とか乗れるようにしたいですね」と簡単に白旗は上げない。「ペラで調整していきます」。初日以来の好成績で苦手意識の払拭はなるか。

 ▼2R 池田剛規も機力は半信半疑。これなら下河でも差し切れないか。2-156-156。

 ▼11R 茶谷信次の動きが連日いい。自力の攻めも十分だが、ここは竹田辰也の攻めにも乗れる。アタマ狙いで。
5-14-全。

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【ボートレース住之江(ナイター)一般】下河誉史 苦手な住之江克服なるか

低調ムード脱却へ上積みを狙う下河誉史

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