【ボートレースからつ(モーニング)一般】下出卓矢の弟子・福井支部の22歳が予選落ちの憂さ晴らしへ


【記者コラム・小野亮太郎の「恐れオノのく高配当」】

 中本大樹(22)=福井・131期・B1=は2日目まで3、6、5着。予選落ちを喫したが、敗者戦なら注意を払っておきたい存在だ。


 師匠は伸び仕様で鳴らす下出卓矢。中本は「いつもやるわけではないですよ」と時たま伸び型にする程度だそうだが、今節の初戦はチルト3度にハネて戦った。まくり切ることはできなかったが、先行艇を競り落として3着を挙げており、伸び型でも道中戦を演じる技量を持つ。

 2走目以降はノーマルなセッティングにしているが、「バランスが取れて足はいいと思う。行き足系」と機力の手応えは変わらず良好なまま。準優漏れの憂さ晴らしに期待したい。

 ▼9R 中本は4号艇。5号艇の藤山翔大は「スリット前で下がることがある。Sが計算できない」症状があり、中本が先に仕掛ける展開もあり得る。4-1235-1235。

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【ボートレースからつ(モーニング)一般】下出卓矢の弟子・福井支部の22歳が予選落ちの憂さ晴らしへ

伸び仕様で鳴らす下出卓矢を師匠に持つ中本大樹

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