【ボートレースからつ(モーニング)一般】準優1枠を取り逃した山口真喜子だが「思っている以上に勝率がある」2コースからでもチャンスあり

女子では最上位の5位で予選を通過した山口真喜子


 山口真喜子(28)=長崎・126期・A2=は予選4走で1、2、1、4着と快走を披露。予選を女子の中では最上位の5位で通過した。


 2日目前半の4Rは5コースからまくり一撃と気を吐いたが、予選ラストの9RはS遅れが響いて4着が精いっぱい。「Sで鳴いてしまいました」。3着以上なら準優1枠が手に入っていただけに、ばつが悪そうに振り返った。

 準優は2号艇。「2コースに得意意識はないけど、自分が思っている以上に勝率があるんですよね」。直近6カ月の2コース2連対率は66%の実績があり、優出のハードルはそこまで上がっていないといえそう。「鳴かないように行きます」。課題のSを克服して優出切符を収める。

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