【ボートレース住之江(ナイター)一般】松尾充 良機で苦手意識も払拭だ


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】  

 松尾充(37)=三重・112期・A1=は2号艇で迎えた準優を2着。昨年9月以来と久々のベスト6入りを決めた。


 当地の優出は初で、「住之江は嫌なイメージがあった」。それでも今節は「エンジンのおかげですね」とタッグを組む50号機が背中を押した。

 「エンジンがいいと(いい成績も)取れるんだなと」との言葉通り、今節は舟券から外れたのは2度のみ。快ペースを刻み続けた。

 相棒の50号機は「前検から余裕があった。全部がちょっとずついい」と、ここにきても快調そのもの。優勝戦へも不足のない状態に仕上がっている。

 来月の当地周年記念にも参戦予定で、「記念も頑張りたいですね」とモチベーションも上がっている。一気に初Vをつかんで苦手意識も完全払拭する。

 ▼12R 松尾は「ターン回り重視でまくり差しを狙いたい」。伸びる竹田辰也が絶好の機関車役になりそうで、ここは突き抜けも十分。5-14-全。


 ▼4R 今節絶不調だった北山康介だが機力は最悪から脱している。大外のここなら2着でも配当的に妙味はある。1-6-全。

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【ボートレース住之江(ナイター)一般】松尾充 良機で苦手意識も払拭だ

住之江は自身初となる優出を決めた松尾充

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