【ボートレース福岡(サマータイム)一般】ここからエンジン素性の判定が本格化


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 今節で新エンジンに切り替わって3節目。前節で全てのエンジンがお目見えしたので、ここからエンジン素性の判定が本格化していきます。


【ボートレース福岡(サマータイム)一般】ここからエンジン素性の判定が本格化


 通常なら新エンジンの導入当初は大きな差が出にくいものですが、今回のエンジンはまだ2節しか消化していないとはいえ、既に上位とそれ以外では素性の差が激しい印象。現在、Aランク以上の良機は13基ありますが、今節はそのうち10基も登場しているので素性を見極める上では重要なシリーズと言えそうです。

 43、44号機は既にA+の評価であり、Sランクでもいいほどの動き。初下ろしのV機である17号機に、航走タイムトップで前節のV機でもある71号機も登場するとあって、これらの序列が今節で分かるはずです。ただ43、44号機はこれで3節連続での登場となり、初下ろしでも前節でも超抜レベルだったことを踏まえると、別格の存在である可能性が十分。この両機がこのままダブルエース機となるのかが見ものでしょう。

■ボートレース福岡 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース福岡 ニュース一覧

編集部おすすめ