【ボートレース福岡(サマータイム)一般】土屋智則が初日ドリームを2コース差しで快勝

初日は2走2連対にまとめた土屋智則


 福岡ボートの「福岡県知事杯争奪 福岡都市圏開設36周年記念競走」が10日、熱戦の火ぶたを切った。

 初日メイン12Rのダブルドリーム第1弾は、土屋智則が2コース差しを決めて平田忠則のイン戦を撃破。
初日は2走2連対と好スタートを決めた。機力も十分とあって一躍シリーズリーダーの筆頭候補にのし上がった。

 初日ドリーム組は常住蓮、竹下大樹、春園功太も機力の底上げに成功しており、勝ち上がりに不安はない。

 女子だけで争う2日目ドリーム組では、不利枠で2着の渡邉優美、一回走りで白星を奪った米丸乃絵が機力もまずまずで、一騎打ちの様相を呈している。

 予選組では2走2連対の宮脇遼太、三苫晃幸に、白星を挙げた松尾昂明の地元トリオが好調な滑り出し。機力的にはエース機候補を手にしている川崎智稔、池田雄祐が選手間でも評判の足色となっている。



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