【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】福岡支部の39歳が大外まくり 当地では1年ぶりの豪快勝利

初日10Rで豪快な6コースまくりを決めた水摩敦


 久しぶりに火を噴いた。初日10R、6号艇の水摩敦(39)=福岡・99期・A2=が艇番通りの6コースから一気にまくって快勝。
若松では昨年3月以来、約1年ぶりの大外まくりが見事に決まって、不利枠で最高の結果をつかんだ。

 初戦の4Rは2号艇で3着。「最近は出ない展示タイムが出ていたし、足はいいと思う」と機力に一定の評価を与えた。

 一方で、「1周1Mの初動もそうだったし、スムーズじゃないというか…。かなりレースがしにくかった」と1Mの旋回や道中の競り合いに不安を覚えていた。それならば、1Mで決着をつけるのが理想。後半のまくりは最善の策だったといえる。

 2日目2Rも5号艇だが、4号艇の寺島吉彦はチルト3度なので水摩が4コースを手に入れる公算大。もう一度豪快に攻め立てて白星を追加する。

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