児島ボートの男女混合6日間開催が11日、幕を開け、初日メイン12Rは地元の田口節子が逃げ切った。前半5Rでは5コースで4着だったが「前半はもらったままで引き波を越えられなかった。
片面だけ叩いて乗り心地は良かった」と軌道修正を図れたようだ。

 12Rで3着に入った石丸海渡は前半7Rで2着。6、5号艇ながらもうまく着をまとめた。それでも「足は大したことはない。乗り心地はいい。もう少し足を求めて調整してみる」と底上げを図っていく。

 連勝スタートは泉具巳と木田峰由季の2人。佐藤大騎、坪口竜也、吉田一郎が後半の1回走りで勝利を収め、女子では西村歩が①②着で発進した。

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