【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】前節V機からお墨付きを得た準V機が注目の的


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 前節のVエンジン、準Vエンジンはともに今節も使用されている。

 前節Vの22号機は村田浩司(43)=山口・92期・B1=が手中に収めた。
同じ山口支部の先輩の寺田祥が機力の裏付けもあって10戦7勝、オール2連対でつかんだV。そして、山田哲也が準Vだった35号機は、こちらも山口支部の広次修(43)=90期・B1=の手に渡った。

 いずれも前検日の気配は悪くなかったが、前節V機の村田が「広次選手の方が少し良さそう」と、準V機とタッグを組む広次の足を評価していた。

 広次自身も「乗っていてパワーを感じた。エンジンはいいと思う」としっかりと手応えを感じ取った。

 前節V機の村田のお墨付きは何よりも頼もしい材料。V機よりもむしろ、準V機を手にする広次の動きに節間を通して注目したい。

 ▼4R 機の調整が急がれるイン井上一輝の懐を、3コース広次がパワーを武器にまくり差す。3-1-245。

 ▼7R 平均Sがコンマ13で今節2位タイの木山誠一のカド一撃に期待。4-全-123。

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【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】前節V機からお墨付きを得た準V機が注目の的

前節の準V機に手応えの広次修
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