【ボートレース福岡(サマータイム)一般】勝負駆けはA2の方が切実


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 2026年後期(7~12月)適用勝率の選考期間は、昨年11月から今年の4月まで。期末へ向けての級別の勝負駆けは、ほぼ残り1カ月となっています。




【ボートレース福岡(サマータイム)一般】勝負駆けはA2の方が切実


 現在、A級のボーダーは、A1が6.23~6.24、A2が5.43~5.44あたりで日々推移している状況です。本格化するのは4月に入ってからとはいえ、もう勝負駆けは始まっています。

 GⅠ出走の最低条件であるA1はもちろんですが、勝負駆けで切実なのはA2の方。あっせんの規定で、A級は月に3節、B1級は月に2節、B2級は月に1節と定められているので、A2とB1では収入に大きく差が出るからです。

 この表で言えば、A2なら5点台前半の楠原正剛、野村誠、中野夢斗らも、まだまだ十分に間に合います。この表に名前の挙がるメンバーは間違いなくモチベーションが高いので、舟券対策をする上で覚えておいていた方が賢明です。

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