【ボートレース若松(ナイター)企業杯】2日目まで低空飛行の香川支部の44歳だが「足は全然問題ない」連敗に終止符を打つ


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 深川和仁(44)=香川・92期・B1=は2日目まで展開に恵まれない部分もあり、5、6、5着と低空飛行。ただ「自分の問題なだけで、足は全然問題ない」と強調する。


 タッグを組む46号機は素性A+評価で、2月のGⅠで乗った中田竜太も含めてこれまでの使用者はおおむね高く評価していた一基。「乗り心地の部分は一喜一憂しているけど、2日目の1Rも乗り心地を失敗したな…と思っても展示のタイムは良かった」とマッチしていない状態でもまずまず動いている。

 前期(昨年5~10月)にFを2本切った後遺症もあり、Sもつかみ損ねているものの、後手に回らなければ勝負できる足はある。大敗続きに終止符を打ちたい。

 ▼8R 3号艇の野口勝弘は3コース巧者。まくって攻めるようなら右隣の深川に好都合。3=4-全。

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【ボートレース若松(ナイター)企業杯】2日目まで低空飛行の香川支部の44歳だが「足は全然問題ない」連敗に終止符を打つ

機力には成績以上の好感触を得ている深川和仁
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