【ボートレース若松(ナイター)企業杯】初日好発進も2日目に大敗した埼玉支部の44歳が「この反省を生かしたい」V字回復を狙う

若松では好走の多い向後龍一


 転んでもただでは起きない。向後龍一(44)=埼玉・90期・A2=が敗戦を糧に軌道修正を試みる。


 初日が3、1着の好発進。ただ2日目は、2コースから臨んだ前半5Rは1Mで掛からずターンが流れ、6着に敗戦。後半12Rも6コースから4着までで、思わぬ大ブレーキをかけてしまった。

 機力的にもややトーンダウンした。「回転が上がらない条件だったけど、ペラをなるべく触りたくなくてチルトをマイナスから0に上げた。初日の感じが良かったからチルトだけにしておきたかったけど…。良くなかったですね」と反省。

 「この反省を生かしたい。そうじゃないと6着を取った意味がない」。当地では良機を引き当てて好走することも多く、昨年11月の一般戦も4日間開催で4勝をマークした。2日目の失敗で得た経験を基に、予選後半にV字回復を狙う。

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